今回も事前にGMでのご参加をご検討の方は、前日までにこのエントリーへのコメントやメールフォームでお伝えいただければ、エントリーに追記して記事にさせていただきます。
当日使用するハンドアウトやレジュメなどもURLなどをお知らせいただければリンクを貼っておきます。
また当日の黒板への板書も主催の方でさせていただきます。
他の参加者への良いアピールとなると思います、ぜひご利用下さい。 

また、当日のGM立候補も受け付けておりますが、その場合はご来場の際にご自分で板書していただきますようよろしくお願いいたします。

現在までに申し込みのあったシステム(9/6更新)

クラシックダンジョンズアンドドラゴンズ(CD&D)
シノビガミ
アルシャードセイヴァーRPG

■■■GMによる簡単なゲームと当日予定する内容の紹介■■■

「アルシャードセイヴァーRPG」
【GM名】ザムザ
【希望人数】3~5名
【内容紹介(システム自体やシナリオについて)】

アルシャードセイヴァーRPGは現代地球(とよく似たブルースフィア)が舞台の
魔法と科学が混在する現代ファンタジーです。
PCは神々の欠片シャードに選ばれたクエスターとなり、
世界を滅ぼさんとする奈落と戦い、ブルースフィアを守ることが目的となります。

「今回予告」
 蒼き星”ブルースフィア”。すべてを無に帰す奈落と、ガイアに選ばれた戦士クエスターが戦うこの世界で、新たな戦いが幕を開ける。
 恐るべき魔神が現れ、街には黄泉の国からの帰還者が現れる。迫る奈落の脅威に対抗出来るのはクエスターだけだ。

 「死者が蘇る街」

 今、蒼き星に新たな奇跡が起きる。


【注意事項】
キャラ作成は
基本ルール、上級ルール、
ブルースフィアワールドガイドを使用しての初期作成です。

サンプルキャラを使用するか、
コンストラクションで作成するかは、
当日各PLさんと話して決めようと思っています。

まだまだ経験不足のGMですので、
色々と至らないこともあるかもしれませんが、
よろしくお願い致します。

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「シノビガミ」

【GM名】まみむめも
【希望人数】4名
【内容紹介(システム自体やシナリオについて)】
シノビガミは冒険企画局より発売されているシステムです。
PCは影の住人である忍者となります。
忍者には【使命】と呼ばれるハンドアウトが用意され、その裏に【秘密】と呼ばれる自分だけの知る情報を持っています。
セッションの中でその秘密を調べたり、知ってしまうことによって引き起こされる新しい展開。
そう、場合によってはPCの中に仇や兄妹が発生してしまうことも!!
そういったちょっと変わった雰囲気で進んでいくシステムになっております。

今回のシナリオは現代を舞台としたモノとなっております。
読み合いや駆け引きといった普段とは一風変わった感じを楽しんで頂けたらと思っています。
【注意事項】
システムの都合によりPvP(PC間争い)が生まれる可能性があります。
それだけは絶対に無理という方にはオススメはできません。
ご注意下さい。
あと、ロールプレイや自主的に動いてもらう必要が発生することがありますのでそこら辺はご了承いただけたらと思います。

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「クラシックダンジョンズアンドドラゴンズ 」
【GM】えぢ
【希望人数】3~4人(最大5人まで可能)
【内容紹介(システム自体やシナリオについて)】
CD&Dはふるーいゲームです。
そして1985年頃、日本にテーブルトークRPGのブームを起こした最初の存在です。
極論を言えばある意味、全てのファンタジーRPGの祖先のような、そんなゲームです。 

そしてこれが流行していた当時(他の選択肢も少なかったこともあり)、今でも伝説として語り継がれている「(よくない方向で)目立つ存在」が日本各地で大暴れしていました。
いわゆる「良くないマスター・プレイヤー」としてテンプレート化しているものの発生源でもあったわけです。

時は進み現代。 
巷には様々な形態で様々なTRPGが溢れています。
CD&Dもその勢力は衰え、大多数のマスター・プレイヤーは新版のD&Dや翻訳や和製のファンタジーTRPGに流れていってしまいました。
当然先述の「良くない云々」の方々もCD&Dから離れていったのでしょう。

そのなかであえてCD&Dで遊んでいる人もいます。
私の場合「元祖TRPGってのを体験させてやるぜ!」とかそういうおこがましい考えはなく、ただ、自分が(もったいないとの理由で)他のゲームに移行できてないだけなのです。
そしていろんな場所でこのゲームをやることを毎回楽しみにしています。
なので皆さん是非ご一緒にこの古いゲームで遊んでみましょう!
今回のシナリオの内容は、キャラクター作成から始めて、赤箱と呼ばれたベーシックルールを駆け足で通り抜けるような、そんなスピード感のある内容を考えています。
特に未経験の方には現在主流のファンタジー系TRPGとの共通点や相違点を感じていただければ幸いです。

それではよろしくお願いいたします。
 
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インクジェット複合機を買い換えたので、廃棄予定のモノ(ちゃんと動きますよ)を試験的に会場に持ち込んでみます。
カラーインクは残量に限りが有りますがモノクロであれば多少融通がききそうです。
ということでA4であればコピーをとることができることも、今回併せてお知らせしておきます。