※7/10更新
第二回下関TRPGの会(仮称)への参加をご検討中のみなさんのうち、ゲームマスター(以下GM)での参加希望の方については、前日までに当エントリーのコメント欄かメールフォームを利用して当会までお知らせくださいますと、事前情報として当ブログ上で公開いたします。
また当日になってGMをしていただける場合は直接黒板に書き込んでいただきますので少し早めにご来場いただけると助かります。

プレイヤーでの参加者の皆さんによいアピールとなると思われますので、是非ご利用ください。

また現時点で申し込みのあったゲームルールは、

・クラシックダンジョンズアンドドラゴンズ(CD&D
・アルシャードセイヴァーRPG
・クトゥルフ神話TRPG+クトゥルフ2010


です。

■■■GMによる簡単なゲームと当日予定する内容の紹介■■■

「クトゥルフ神話TRPG+クトゥルフ2010」(現代の日本が舞台です)
【GM名】G.H.
【希望人数】1~3人
【内容紹介】(システム自体やシナリオについて)】
「高く孤独な道を行け」
クトゥルフ神話TRPGは、本来は、圧倒的な力を持つ神や異世界や宇宙から来た怪物との遭遇や恐怖などをテーマにしたゲームです。
ただ、今回は探偵や調査員となって人捜しを中心とするミステリー風のシナリオをします。

シナリオ予告
探索者達に「父親にさらわれた2歳の赤ん坊を無事連れ帰る」という依頼が来た。
依頼者は離婚調停中で別居している母親だ。不穏なカルト教団の影が見え隠れするなか、探索者達は赤ん坊を取り戻せるのか? 「孤独の高み」と呼ばれる、
住む者もほとんどいない標高約1100mの渓谷に探索者達は調査に向かった。

序盤は行方不明の父親の捜索です。調査活動の結果に応じて有利に立ち回れるかどうかが変化します。刑事物やミステリー好きな方にお薦めです。山口県美和町の渓谷が舞台のシナリオです。微細な判断が生死を分けることもあります。

TRPG未経験者/初心者対応
現代の日本で、現実に近い世界で遊ぶのでどなたでも大丈夫です。
クトゥルフ神話を知らない方もどうぞ。

クトゥルフ神話TRPG未経験者/初心者対応
判定方法が軽いため、作戦に集中することができます。
キーパーの方からもできる限りサポートしますので安心して下さい

【注意事項】
神話的生物や異形の怪物はほとんど登場しませんので、ホラー要素はとても少ないです。探偵による調査が中心のミステリーです。
ハードボイルド&ミステリー小説『高く孤独な道を行け』をシナリオ化しました。
既読の方は展開の驚きが減りますがご了承下さい。


「アルシャードセイヴァーRPG」
【GM名】まみむめも
【希望人数】3~5人
【内容紹介(システム自体やシナリオについて)】
アルシャードセイヴァーは現代世界を舞台に超常の力を持ったヒーローとなって、世界を脅かす奈落と戦うTRPGです。
今回は私の好きなあるアニメを参考にしたシナリオにしています。何が元ネタかは秘密で行いますので誰でも安心して参加してください。
今回予告とよばれるシナリオの予告編を載せておきます、参考にしてみてください。

【今回予告】

彼は戦い続けていた、大切なものを守るために
彼は戦い続けていた、大切なものを失いながら
純粋なマナの結晶であるシャードを犠牲に彼は戦う

そして、破滅の刻が訪れた

彼は何のために戦うのか、もう覚えていない
心にあるのは奈落に対する強い憎しみだけ

『アルシャードセイヴァー 『シャード崩壊』』

【注意事項】
今回、キャラ作成はルールブックの準備の都合により行いません。
ルールに慣れており、ルールブックを持ってきた方は時間内でのキャラクター修正は可とします。
また、あらかじめ作ってこられるのも可とします(ただし、希望の枠に入れるとは限らないこともご了承ください)
レギュレーション:基本ルール+上級ルールで初期作成キャラクター
推奨キャラクター
PC1:ルーンナイト(変身ヒーローでお願いします。そしてひどい目に遭い、苦悩してもらいます)
PC2:エンチャンター(PC1の異変に気付き、それを助ける役目を想定しています)
PC3:アタッカー(日常を守る立ち位置で、敵役を追うスタートになります)
PC4:キャスター(依頼導入or復讐鬼枠です。敵役その2を追ってもらいます)
PC5:リターナー(未来から運命を変えにやってきた人、ちょっと特殊な立ち位置になります)


「クラシックダンジョンズアンドドラゴンズ 」
【GM】えぢ
【希望人数】3~4人(最大5人まで可能)
【内容紹介(システム自体やシナリオについて)】
CD&Dはふるーいゲームです。
そして1985年頃、日本にテーブルトークRPGのブームを起こした最初の存在です。
極論を言えばある意味、全てのファンタジーRPGの祖先のような、そんなゲームです。 

そしてこれが流行していた当時(他の選択肢も少なかったこともあり)、今でも伝説として語り継がれている「(よくない方向で)目立つ存在」が日本各地で大暴れしていました。
いわゆる「良くないマスター・プレイヤー」としてテンプレート化しているものの発生源でもあったわけです。

時は進み現代。 
巷には様々な形態で様々なTRPGが溢れています。
CD&Dもその勢力は衰え、大多数のマスター・プレイヤーは新版のD&Dや翻訳や和製のファンタジーTRPGに流れていってしまいました。
当然先述の「良くない云々」の方々もCD&Dから離れていったのでしょう。

そのなかであえてCD&Dで遊んでいる人もいます。
私の場合「元祖TRPGってのを体験させてやるぜ!」とかそういうおこがましい考えはなく、ただ、自分が(もったいないとの理由で)他のゲームに移行できてないだけなのです。
そしていろんな場所でこのゲームをやることを毎回楽しみにしています。
なので皆さん是非ご一緒にこの古いゲームで遊んでみましょう!
今回のシナリオの内容は、キャラクター作成から始めて、赤箱と呼ばれたベーシックルールを駆け足で通り抜けるような、そんなスピード感のある内容を考えています。
特に未経験の方には現在主流のファンタジー系TRPGとの共通点や相違点を感じていただければ幸いです。

それではよろしくお願いいたします。